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社内報関連
 健康について 生活習慣病予防シリーズ
平成19年1月4日

 

あなたもチェック!

あなたもチェック!

今回は運動習慣チェック!
あてはまる項目をチェックして下さい。
  □どこに行くにも車を利用している
  □毎日汗ばむほど歩いていない
  □運動、スポーツはしていない
  □軽い運動をしても、翌日まで疲れが残っている
  □急いで階段を上がると息が切れたり、動悸がする
  □すぐエレベーターやエスカレーターに乗る
  □昼休みは外出しない
  □休日は家でゴロゴロしている
  □駅のベンチや電車の座席にすぐ座る
  □ほとんど家事をしない、手伝いもしない
  □いすに腰掛けるときや立つ時に、思わず「どっこいしょ」と言ってしまう
  □立ったまま靴下をはくことができない
  □おへその横をつまむと、皮下脂肪の厚さが3センチ以上ある
  □背中や肩がこりやすい
  □長時間歩くと膝や腰が痛くなる

●3個以下
  現在の運動習慣を続けてください。高年齢者は体力増強よりも、体力維持を目指してください。

●3〜5個
  あなたは明らかに運動不足です。生活習慣病予備軍と言えましょう。明日から、まず歩くことから始めましょう。

●5個以上
  生活習慣病発症に要注意です。医師の指導を受けて、年齢・体力に合った運動を心がけましょう。

 

過食と運動不足のために余分なエネルギーを体内に蓄積し、肥満になる人が大変増えています。
規則正しい運動は、肥満を防ぐばかりでなく、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病などの生活習慣病に効果があります。
さらに、神経の緊張をやわらげて気分をリフレッシュさせ、ストレス解消にも役立ちます。
意識的に運動する習慣を、毎日の暮らしの中に取り入れて、心身のリフレッシュを図りましょう。

 

健康づくりのための運動量
  健康づくりのためには、運動で1日約300キロカロリーを消費しなければなりません。
    ●ウォーキング … 約1万歩
    ●自転車     … 約1時間
    ●水泳     … 約40分

60歳以上の人は上記の3分の1くらいの運動量が適量です。

 

年齢・体力に合った運動を!
運動は年齢・体力に合った種目を選び、楽しく長く続かなければ効果は期待できません。
健康づくりのための運動は、1回10分以上、1日の合計時間は20分以上が目安です。
毎日が無理なら、週3回は運動しましょう。
中高年者は体力維持にポイントをおいて続けましょう。
体の弱い人、血圧の高い人など健康上の問題を抱えている人は医師の指導の下で運動することが大切です。
運動前のウォーミングアップ、運動後のクールダウンも忘れずに。



(引用元:「月刊社会保険」2006 VOL.672 P32〜P33から 発行人: 社団法人 全国社会保険協会連合会)


 

 
 

 


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