KANEMATA COMMUNITY

【子会社】薩摩コンクリート 株式会社

薩摩コンクリート所在地
当社は、地元建設業者の方々9社に出資を戴き、誕生しました。その後、平成9年9月1日に知覧コンクリート工業㈱(知覧工場・喜入工場)と指宿生コンクリート㈱を一つの会社として合併、薩摩コンクリート㈱として誕生しました。
生コンクリート・二次製品の製造販売、建設資材の販売を営業品目に、地元に密着し、品質一番、サービス一番、営業力一番、無事故・無災害を頭に刻み込み、全社員一丸で明るく頑張っております。
代表取締役社長 菅 徳太郎
本社所在地 〒891-0516 鹿児島県指宿市山川成川3060番地
TEL 0993-34-0763
FAX 0993-35-2886
設立 昭和48 (1973)年3月
社員数 32人

平成19年度九州地方発明奨励賞をいただきました。

平成19年度九州地方発明奨励賞
(平成19年10月鹿児島建設新聞より)
(社)発明協会 主催
・文部科学省
・特許庁
・中小企業庁
・九州経済産業局
・日本弁理士会
等後援

コンクリート落蓋側溝(低騒音ウェッジ側溝SCW)

コンクリート落蓋側溝は、コンクリート側溝が持つデメリット(側溝蓋と本体のガタツキ、外)を解消できないかと約4年前から開発に着手。その後、さまざまな試行錯誤を重ねた末、特許庁へ16年2月4日に特許申請を出願し、18年9月1日付けで承認が認められ、この日の受賞となった。
主な特徴として、従来品に多く見られた蓋受け(ウェッジ)部の凹凸曲面を緩やかなSラインに造形処理(自社生産)を施したことで、本体と蓋との間のガタツキをなくし、車両通行時の蓋の跳ね上がりを抑止。それによる騒音を極限まで解消することが可能となった。また、蓋受け部には騒音防止用ゴムなどの緩衝材を一切使用していないため、従来品に見られたゴムの劣化やはく離の心配がないなどランニング・コストの軽減も図られている。さらに、ラーメン構造を採用したことで高い強度と耐久性を得たことで、バランスの取れた設計荷重T-25にも対応できるほか、従来品と同等の価格帯で提供できるなどメリットも高い。

この件に関する問い合わせ先(当社知覧工場)
Tel:0993-83-2533
Fax:0993-83-4167

株式会社加根又本店 〒890-8535 鹿児島市西別府町3200番地6 © 2019 KANEMATAHONTEN